照明の届かない敷地を監視!インフラ・プラント向け赤外線カメラ
照明の届かない敷地境界からの侵入者を遠方で早期検知!夜間遠方監視でテロ・不正侵入のリスクを排除
発電所や石油コンビナート、大規模工場などの重要インフラ施設では、敷地外周が広大であるため照明の設置に限界があります。本ソリューションは、夜間でもわずかな温度差を正確に捉える冷却型中赤外線センサと、長距離ズームレンズを融合。敷地境界線の遥か手前段階で接近する人物や車両の熱源をキャッチし、高精細な映像でリアルタイムに確認できます。 広域監視と遠方特定を両立させることで、警備員の巡回コストを抑えつつ、敷地全体の防犯セキュリティレベルを飛躍的に高めます。 有効画素数は1280×1024ピクセルで、感度波長域は3.6~4.15μm。 【特長】 ■冷却型XBnセンサを搭載 ■SXGAフォーマットの高精細画像 ■望遠レンズとの組合わせで夜間遠方監視に好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- Company:株式会社ビジョンセンシング
- Price:応相談